脱毛の施術を受けることができない人はどんな人?

サロンで脱毛を受けたいと思っても、施術を受けることができない人、できないケースがあります。

まず、当たりまえではありますが、妊娠している人、授乳中の人は受けることができません。
レーザーや光照射など刺激が強い行為は、体へのさまざまな影響を考えると控えるべきですね。

それから、皮膚の疾患や、糖尿病、心臓・肝臓関連の持病、伝染性の病気、血液の病気、薬物アレルギーがある人も施術を受けることができません。


そういった病気ではないけど、という場合は医師に相談してみたほうがいいでしょう。
服用している薬がある人も医師、薬剤師に相談することをおすすめします。

常に受けることができないわけでなく、タイミングで受けることができない人もいます。

・生理中でもVIOラインでなければできますが、生理痛などを伴う場合は終わってからがいいでしょう。
・アトピー性皮膚炎の人は、悪化する可能性があるので医師に相談してみましょう。
・乾燥肌や敏感肌の人も、その程度によってはできない場合があります。
・あざや傷、タトゥーなどがある部分は脱毛することができません。
・日焼けしている場合は、肌がダメージを受けているので施術できない場合があります。
・体調不良、過度の疲労、寝不足など健康な状態でない時も回復してから受けたほうがいいでしょう。

また、本人の状態とは関係ないことですが、未成年の場合は保護者(親権者)の同意書が必要になりますので、独断で受けることはできません。

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